デニス・ニルセン!死体と同棲した元軍人のシリアルキラー

デニス・ニルセンは元軍人のシリアルキラー。同性の恋人15人を殺害した人物で、孤独を癒やすために死体と入浴していたのだった。

デニス・ニルセン!死体と同棲した元軍人のシリアルキラー

1945年スコットランド出身のデニス・ニルセンは4歳の時に両親が離婚。以降は祖父母のもとで育ったのだが、幼い頃から孤独を強く感じており、非常に暗い性格であった。
16歳になると軍に入隊し、12年間真面目に勤め上げたが、この間に男性と肉体関係を持ったことで、同性愛者になったのだった。

軍を除隊するとロンドンに渡り、警察官として働き、後に一般の公務員になるなど手堅い職歴を持っていた。
周囲からはおとなしいが真面目な人物だと評判で、軍や警察官の経験から、信用もあった。

私生活では年下の彼氏と同棲し、充実した生活を送っていたのだが、彼氏が彼を捨てて出て行ってしまったところから、彼の中で何かが壊れ始めたのだった。
幼い頃から孤独感を抱いていたニルセンは二度と他人から見捨てられない為に、生きてる人間ではなく死んだ人間を愛する事にしたのだった。

彼は若い男性をナンパして自宅に連れていくと、首を絞めて殺害。
その後、死体と共に入浴したり衣服を選択して着替えさせたりして、ひとときの同棲生活を楽しむと床下に安置。

だが、死体が腐敗してくると、庭で焼いて、あっさりと捨ててしまうのだった。
そして、死体がなくなると街に出向いて男をナンパ、ふたたび殺害するのだった。

これを繰り返し、15人目の死体をバラバラに切り刻んで下水に流したところ、死体が下水を詰まらせてしまい、修理に来た配管工に発見された事で逮捕。

15人の殺人と他に7件の殺人未遂を供述しました。その結果、6件の殺人で罪に問われ、終身刑の判決を受ける。

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