女子高生死体遺棄事件の容疑者夫婦の自宅を見てきた

女子高生死体遺棄事件(2021年)の容疑者夫婦の自宅を見物しに群馬県の渋川市まで行ってきた。

女子高生死体遺棄事件の加害者夫婦の自宅を見てきた

2021年に起きた女子高生死体遺棄事件を覚えているだろうか。
8月31日未明、山梨県早川町の山奥にある小さな小屋で、都内の高校3年生、鷲野花夏さん(わしのかな)の遺体が発見された事件だ。

後日、警視庁は8月31日、群馬県渋川市に住む小森和美(28)、小森章平(26)両容疑者を死体遺棄の容疑で逮捕したが、きっかけは小森和美の嫉妬だった。

二人はツイッターをきっかけに知り合い交流を深めていたようだが和美容疑者が章平容疑者の携帯電話を見たところ、女性と連絡を取っていることを発見。逆上し、誘い出した花夏さんを殺害し山梨県の小屋に遺棄した。

そして、今回訪れたのは容疑者の小森夫婦が住んでいた家なのだが………

場所

住所:群馬県渋川市渋川本町2408

ルポ

さて、この画面中央に見えるのが容疑者である小森夫妻の家。
小森夫妻の家に限らず,この周辺は老朽化した家が多く、トタンで外壁をカバーしている家が多く見受けられる。
現地を歩いていると住人は高齢者が多いようで若い人の姿は殆ど見受けられなかった。
その一方で角を少し外れると、街のあちこちには新築の一戸建てがいくつも建てられている。調べたところによると,小森夫妻の住んでいた地域は再開発で取り残された地域らしく老朽化した家々が残っているのだとか。
章平容疑者は元々三重県で暮らしていたが和美容疑者と結婚してからはこの家で暮らしていたそうだ。和美容疑者の方は近所のコンビニでアルバイトをしていたが、夫の方は殆どニート同然だったそうで近所付き合いも殆どなかったという。
荷物なのか粗大ゴミかわからないものが散らばっている。

閑静な新興住宅街の一角に取り残された古い町並み。その一角で生活を営む貧困夫婦の短絡的な殺人事件、ただそれだけの話なのだろう。だが、その短絡さが恐ろしい。

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