渋谷エリートバラバラ殺人事件 の マンション

新宿・渋谷エリートバラバラ殺人事件のマンションがコレ。地元では意外と有名な場所になっているようで特に苦労もなく撮影が進んだそうな。

渋谷エリートバラバラ殺人事件のマンション

渋谷エリートバラバラ殺人事件 の マンション1

これが新宿・渋谷エリートバラバラ殺人事件があったマンションだ。その場所は代々木公園駅、代々木八幡駅前のすぐ近くで、あっさりと見つける事が出来る。

このバラバラ殺人事件は、外資系金融機関に勤務するエリート夫とその妻との仲が険悪になった事から始まる。

元々は2003年、妻の妊娠をきっかけに結婚したそうだが、当時は法律事務所のアルバイトで経済力のなかった夫と家庭を持つことに不安を感じ、同年3月上旬に堕胎。

その後、数ヶ月で不仲になり夫からDVを受けることが増えたそうだ。

そして、妻が寝ている夫をワインボトルで殴打。絞殺した後に死体をバラバラに解体して、渋谷、新宿、町田に遺棄した。

このマンションは、妻が夫を殺害しバラバラにした現場である。

住所

東京都渋谷区富ケ谷1丁目47近辺

現場写真

マンション付近の歩道橋の上から

この渋谷区富ヶ谷周辺は代々木公園駅や代々木八幡駅から徒歩3分、近所にはおしゃれなカフェなどもあり住むには便利な場所となっている。

渋谷区で間取りは1LDKで中々の広さ。そのためか、家賃も1ヶ月あたり20万以上と相応のお値段。

渋谷エリートバラバラ殺人事件 の マンション2
薄暗いが治安の悪さは皆無

いわゆる事故物件なのだが、事件当初こそ値下がりしていたようだが現在は回復。むしろ近隣の家賃相場と同じく上昇の一途を辿っており、相変わらずの人気物件となっているようだ。

渋谷エリートバラバラ殺人事件 の マンション3

江東区の神隠し殺人事件のマンションと同じく、バラバラ殺人程度の心理的瑕疵程度では資本主義は揺るがない。

参考:なぜか、東京一極集中が加速しています!

近年ではテレワークによる地方移住が注目されているが、実際のところは相変わらずの一極集中が続いているようで、確かに東京の圧倒的な利便性に比べれば地方というのは不便極まりない。

東京で生活せざるを得ず、なおかつ事故物件を気にしない人間からすれば、このようなマンションは喉から手が出るほど欲しい物件だろう。

むしろ、都内の事故物件は事件後から数年後に必ず値上がりする。自分が不動産業者だったら、事故物件を優先的に買い集めるかもしれない。

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