横浜港バラバラ殺人事件、10年代でも稀にみる猟奇事件が起きた場所を見物しに神奈川県横浜市の横浜港まで行ってきた。
横浜港バラバラ殺人事件の場所を見てきた
横浜港バラバラ殺人事件とは
- 横浜港バラバラ殺人事件とは2009年6月に発覚したバラバラ殺人事件。
- 犯人らはベトナムなどから覚醒剤の密輸を行っていた犯罪グループで基礎れた人数は7人で(うち1名は現在も逃走中)、歌舞伎町の麻雀店経営者の男性と会社員の男性を千葉県船橋市内のホテルに呼び出して監禁。
- 「殺さないでくださいせめて殺してから切ってください」と懇願する経営者の首を、「動いちゃ駄目だろ、切れないじゃないか」と生きたまま電動のこぎりで切断し殺害した。
その後、共犯者に「人形みたいでしょ」と語った。 - 2010年11月16日、検察側の求刑通り死刑判決が言い渡される。裁判員裁判における死刑判決はこれが初めての事例となった。
場所
住所:神奈川県横浜市中区山下町
ルポ
ここが横浜港。「安政の開国」によって海港された5つのうちの1つがここで日本三大貿易港のひとつ。
入港船舶数は全国1位、海上出入貨物量は全国2位の実績をほこる大港湾なのだが、こんな場所に遺体を棄てる、というのが犯人達の短絡性を示しているな。
これまでに何度も殺人現場巡りをしてきたが、殺人事件を起こす連中というのは、やはり頭が悪い。
頭が悪いから短絡的に犯罪を起こせるし、隠蔽も杜撰なのだろう。
ちなみに犯人らは覚せい剤の密輸ビジネスで利益をあげていたが、その際に活動の拠点となっていたのが、彼らが経営する歌舞伎町にあった雀荘「もえはうす」だった。この店舗は本事件の被害者2人に乗っ取られてしまったことが事件のキッカケであった。
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